アトラスコプコは長年、その名高いツールプログラミングソフトウェアで別格の存在となっていました。
これまで種々のスタンドアロンタイプのプラットフォームで使用できたToolsTalkは、プログラムのしやすさと使いやすいインターフェイスの代名詞となりました。ツールおよびコントローラ技術の進化にともない、数多くの注目すべき改革がなされています。
締付構成管理の領域での幅広い経験を生かし、アトラスコプコは、インダストリー4.0の原理を組立ラインに取り入れようとしているお客様にとっては大きな価値のある、全く新しいプラットフォームを開発しました。アトラスコプコの最新のツール構成/ライン管理ソフトウェアであるToolsTalk 2は、お客様の施設内のどこからでも、組立ライン上のすべてのコントローラの全体像を把握することが可能です。
締付計画を簡素化するために個々のトルクツールコントローラとの物理的な接続を必要としていた日々は過ぎ去りました。ToolsTalk 2によって、エンジニアや管理者がどこからでもアクセスして、すばやい変更、リアルタイムでの監視、そして構成のバックアップをできるようになったのです。
ToolsTalk 2ではこれまで保存されたすべてのプログラムのライブラリにアクセスできるので、ライン上の新しいコントローラに設定を簡単に展開できます。オフラインプログラミングでは、いつでもどこでも締付プログラムの作成や修正が可能です。ユーザーアクセスレベルを複数設定可能で、管理者アクセスですべての変更を追跡可能にし、不正な変更が行われたときは前のバージョンに戻せることで、構成エラーを原因とするコストのかかる停止時間を短縮できます。
ToolsTalk 2の最も大きな利点は、その共通性と言えるでしょう。すべてのスマートコネクテッドツールのハブとしてアトラスコプコからPF6プラットフォームが登場したのに伴い、ToolsTalk 2はPower Focus 6000やPF6 FlexSystemと幅広く適合するようになりました。つまり、同じユーザーインターフェイスとプログラミング方法が、さまざまな構成やトルクレベルの、あらゆる種類のコード付きハンドツール、ワイヤレスツール、そして固定式組立ツールで使用できるということです。
スタンドアロンソフトウェア、あるいは工場全体のサーバーベースのソリューションとして利用できるToolsTalk 2は、組立ツールプログラミングの管理を、全く新しいレベルのインテリジェンスとスマート接続に導きます。
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